やりたいことが見つからないのは悪いことじゃない──今の自分を見つめ直す5つの質問

1. 開業準備・目標の具体化

「このまま同じ毎日が続くのかな…って、ふと怖くなる」

「やりたいことを聞かれても、正直ピンとこない」

「本当は何かを変えたい。でも、何を変えたらいいのかわからない」

「家族や周りを優先してきたら、“自分のこと”がわからなくなった」

 

「本気で何かに挑戦したい気持ちはあるけど、失敗が怖い」

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

この記事では、

やりたいことが見つからないのは悪いことじゃない──今の自分を見つめ直す5つの質問

について紹介していきます。

本記事の信頼性

えびはら@飲食開業コーチング
✅ 和食の板前(京都・箱根で修業)
✅ ラーメン店・カップ麺の開発経験
✅ ビストロのシェフとして店舗運営・コンセプト設計を担当
✅ コーチングを学び、独立希望者の開業サポートを実施
✅ 出張料理・料理教室も開催

現場を知るリアルな視点で、「やりたい」を「やる」に変える飲食開業コーチ。

今の自分を見つめ直す5つの質問

はじめに:やりたいことがなくても大丈夫

「やりたいことが見つからない」
「自分には特別な才能がない」
そう感じるのは、実はとても自然なことです。

仕事・家庭・人間関係…

毎日の“やること”に追われていると、自分の内側に目を向ける時間がなくなります。

でも、焦らなくて大丈夫。

「やりたいことがない状態」は、“これから自分を知るスタート地点” なんです。

①「やりたいこと」は探すものではなく、気づくもの

多くの人が「夢を見つけなきゃ」と思って焦りますが、

実際のところ、“やりたいこと”は外にあるのではなく、自分の中に眠っています。

例えば、

  • 昔ワクワクしたこと

  • つい語りたくなること

  • 人から「すごいね」と言われたけど自分では当たり前だと思っていること

こうした日常の中に、ヒントが隠れています。

幼少期、学生時代などにあなたのヒントが眠っていることが多いです。

ぜひ、楽しかった思い出を振り返ってみてください。

②“今の自分”を見つめ直す5つの質問

ここからは、少し自分に問いかけてみましょう。

紙やスマホにメモしながら考えるのがおすすめです。

  1. 最近、少しでも「楽しい」「心地いい」と思った瞬間はいつ?

  2. もし1日自由に過ごせるとしたら、どんな1日を過ごしたい?

  3. 小さい頃、夢中になっていたことは?

  4. 「あの人いいな」と思う人は、どんな生き方をしている?

  5. これだけは譲れない、自分にとって大事なことは?

答えは“完璧”でなくてOKです。

浮かんだことを書くだけで、あなたの中にある「種」が見えてきます。

③見つかった小さな“種”を育てていく

見つけた「小さな好き」や「気になること」を、すぐに仕事や夢に結びつけなくて大丈夫です。

例えば、

  • カフェ巡りが好き → いつか自分の空間を作るヒントになるかも

  • 人の相談を聞くのが好き → コーチングやサポートの才能かもしれない

  • 料理を工夫するのが楽しい → 飲食×発信という道もある

“なんとなく気になる”ことを少しずつ育てていくうちに、自分の軸が見えてくるようになります。

④焦らず、自分のペースで

夢や目標は、“作るもの”ではなく、“育てるもの”。

今はまだ見えなくても、自分を知ろうとするその時間が、確実に未来につながっています。

「やりたいことがわからない」
それは、“本当の自分を知る準備ができた”サインです。

まとめ

私自身も、「何がやりたいかわからない」時期がありました。

コーチングを学び始め、最初の方こそ勢いでクライアントさんが何人もできたのですが、

そこで停滞してしまい、なかなか大きな成果に繋げることができなくなりました。

でも、自分と向き合う時間を通して、“好き”や“心地よさ”の中に、進みたい方向が自然と見えてきました。

焦らず、少しずつ“自分のペース”で見つけていきましょう。

あなたの中には、すでにたくさんのヒントが眠っています。

ヒントを少しでも早く発見したいという方は、

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